どうも、Mormorです!
今日は清湯系豚骨スープの「純豚そば」が食べられると言う事で、赤坂見附にある、 なかご さんに行って来ました。

昨年の7月オープンだそうで、私が赤坂に居た昨年2月には有りませんでした。
入り口の看板横には三河屋製麺の麺箱が積んでありました。
入り口横の看板には「叉焼純粋豚そば」の看板が出ています。

”極限まで研ぎ澄まされた濁りのない清らかな豚骨スープ”の文字に惹かれます。
一体どんなスープなのでしょう?
入り口横のメニュー。

右上に「新味」とあるので味が変わったのでしょうか?
確かに食べログで確認すると、今年の2月の投稿分には「新味」とは書いて無く、今年の4月の投稿分には「新味」が付いています。
店内に入ると、1段上がった所の右側に券売機が有ります。

ご婦人2人が新しい券売機に戸惑っている様で、なかなか食券を買えない様でした。
漸く分かったと思ったら、硬貨の投入口が分からずに往生していました。
背の低い人には券売機の一番上にある硬貨投入口が見えない様です。
私は折角なので数量限定の「のどぐろ豚そば」にしました。
店内はカウンター9席、2人掛けのテーブル席が2つの13席ですが、奥行きがかなり狭くて、外から見るよりもかなり狭いです。

厨房はカウンターの半分位までしかありません。
券売機の横をすり抜ける様にしてカウンターの奥へ案内されました。
食券をお店の人に渡して席に着きました。
カウンターの向こうではバーナーでチャーシューを炙っていました。

どうやら炙り焼きチャーシューの様です。
卓上には箸、ペーパーナプキン、楊枝、卓上調味料の一味、おろしニンニク、胡椒、コップ、水の入ったポットが並んでいます。

水はセルフサービスの様です。
卓上のメニュー。

純粋豚そばには塩と醤油、そして限定の「のどぐろ」が有ります。
それぞれに叉焼増しが有り、替え玉、半替え玉、味付き玉子、白葱、板海苔、岩海苔、叉焼が追加出来る様です。
ここでハタと味玉を頼み損ねた事に気付きましたが、既にトッピングを載せている所だったので諦めました・・・
次回は味玉入りにします。
サイドメニューのご飯ものやドリンクメニュー。

塩辛ごはん¥450、いくらごはん¥650、卵かけごはんトリュフ塩かけ¥450となかなかのお値段です。
待つ事5分位で「のどぐろ豚そば」が着丼。

見た目はなかなかのビジュアルです。
綺麗に揃えた細麺が美しいです。
丼が独特の形状です。

袴の部分が高い、盃の様な形状の凝った丼です。
まずは1番の特徴である透き通った豚骨スープを味わってみます。

「のどぐろ豚そば」の名に恥じない濃厚なのどぐろ出汁を感じます。新宿「はやし田」の「特製のどぐろそば」を彷彿とさせます。
のどぐろの濃厚な出汁感と共に、鶏ガラスープとは違うどっしりとした味を感じます。
見た目は透き通っていますが、間違い無く豚骨の味です。
見た目と味のギャップに頭が付いて行かない感じです。
このスープには驚きました。
麺は極細のストレート麺。

入り口横に有った麺箱に「三河屋製麺」の文字があったのでおそらく三河屋製麺製の麺と思われます。
博多ラーメンの様なポキポキ食感の麺で、小麦の風味が感じられる麺です。
淡麗豚骨スープが良く絡みます。
提供前にバーナーで炙っていたチャーシュー。

思った程香ばしい風味はしませんが、見た目の脂身の多さと比較して意外に肉感を感じられるチャーシューです。
惜しむらくは、この麺とスープなら肩ロース辺りの脂身の少ない肉のレアチャーシューの方が合っているのでは無いかと言う点です。
赤カブのスライスに載ったイクラ。

美味しい事は美味しいのですが、ラーメンに入れる必然性は感じられません。
個々のトッピングは旨いのですが、浅草橋の「饗 くろ㐂」の様な全体の調和が今ひとつという感じです。
トッピングの長い分葱も、ビジュアル的にはカッコイイものの、食べてみるとそれ程でも無く、単に食べ辛い感じです。
岩海苔やとろろ昆布は味の変化が感じられ、スープとも合っていて美味しかったです。
という訳で、完食。

恐るべき完成度を持つ清湯系の豚骨スープと、それに合う極細麺は文句無く美味しいです。
惜しむらくは見た目は綺麗なのに食べるとイマイチなトッピングです。
トッピングが変われば大化けする可能性の有るラーメンだと思います。
限定麺などで採用するお店も出て来ているので、清湯系の豚骨スープは1つのトレンドになるかもしれません。

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今日は清湯系豚骨スープの「純豚そば」が食べられると言う事で、赤坂見附にある、 なかご さんに行って来ました。

昨年の7月オープンだそうで、私が赤坂に居た昨年2月には有りませんでした。
入り口の看板横には三河屋製麺の麺箱が積んでありました。
入り口横の看板には「叉焼純粋豚そば」の看板が出ています。

”極限まで研ぎ澄まされた濁りのない清らかな豚骨スープ”の文字に惹かれます。
一体どんなスープなのでしょう?
入り口横のメニュー。

右上に「新味」とあるので味が変わったのでしょうか?
確かに食べログで確認すると、今年の2月の投稿分には「新味」とは書いて無く、今年の4月の投稿分には「新味」が付いています。
店内に入ると、1段上がった所の右側に券売機が有ります。

ご婦人2人が新しい券売機に戸惑っている様で、なかなか食券を買えない様でした。
漸く分かったと思ったら、硬貨の投入口が分からずに往生していました。
背の低い人には券売機の一番上にある硬貨投入口が見えない様です。
私は折角なので数量限定の「のどぐろ豚そば」にしました。
店内はカウンター9席、2人掛けのテーブル席が2つの13席ですが、奥行きがかなり狭くて、外から見るよりもかなり狭いです。

厨房はカウンターの半分位までしかありません。
券売機の横をすり抜ける様にしてカウンターの奥へ案内されました。
食券をお店の人に渡して席に着きました。
カウンターの向こうではバーナーでチャーシューを炙っていました。

どうやら炙り焼きチャーシューの様です。
卓上には箸、ペーパーナプキン、楊枝、卓上調味料の一味、おろしニンニク、胡椒、コップ、水の入ったポットが並んでいます。

水はセルフサービスの様です。
卓上のメニュー。

純粋豚そばには塩と醤油、そして限定の「のどぐろ」が有ります。
それぞれに叉焼増しが有り、替え玉、半替え玉、味付き玉子、白葱、板海苔、岩海苔、叉焼が追加出来る様です。
ここでハタと味玉を頼み損ねた事に気付きましたが、既にトッピングを載せている所だったので諦めました・・・
次回は味玉入りにします。
サイドメニューのご飯ものやドリンクメニュー。

塩辛ごはん¥450、いくらごはん¥650、卵かけごはんトリュフ塩かけ¥450となかなかのお値段です。
待つ事5分位で「のどぐろ豚そば」が着丼。

見た目はなかなかのビジュアルです。
綺麗に揃えた細麺が美しいです。
丼が独特の形状です。

袴の部分が高い、盃の様な形状の凝った丼です。
まずは1番の特徴である透き通った豚骨スープを味わってみます。

「のどぐろ豚そば」の名に恥じない濃厚なのどぐろ出汁を感じます。新宿「はやし田」の「特製のどぐろそば」を彷彿とさせます。
のどぐろの濃厚な出汁感と共に、鶏ガラスープとは違うどっしりとした味を感じます。
見た目は透き通っていますが、間違い無く豚骨の味です。
見た目と味のギャップに頭が付いて行かない感じです。
このスープには驚きました。
麺は極細のストレート麺。

入り口横に有った麺箱に「三河屋製麺」の文字があったのでおそらく三河屋製麺製の麺と思われます。
博多ラーメンの様なポキポキ食感の麺で、小麦の風味が感じられる麺です。
淡麗豚骨スープが良く絡みます。
提供前にバーナーで炙っていたチャーシュー。

思った程香ばしい風味はしませんが、見た目の脂身の多さと比較して意外に肉感を感じられるチャーシューです。
惜しむらくは、この麺とスープなら肩ロース辺りの脂身の少ない肉のレアチャーシューの方が合っているのでは無いかと言う点です。
赤カブのスライスに載ったイクラ。

美味しい事は美味しいのですが、ラーメンに入れる必然性は感じられません。
個々のトッピングは旨いのですが、浅草橋の「饗 くろ㐂」の様な全体の調和が今ひとつという感じです。
トッピングの長い分葱も、ビジュアル的にはカッコイイものの、食べてみるとそれ程でも無く、単に食べ辛い感じです。
岩海苔やとろろ昆布は味の変化が感じられ、スープとも合っていて美味しかったです。
という訳で、完食。

恐るべき完成度を持つ清湯系の豚骨スープと、それに合う極細麺は文句無く美味しいです。
惜しむらくは見た目は綺麗なのに食べるとイマイチなトッピングです。
トッピングが変われば大化けする可能性の有るラーメンだと思います。
限定麺などで採用するお店も出て来ているので、清湯系の豚骨スープは1つのトレンドになるかもしれません。

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